血液がドロドロになるのは食事や運動不足に問題がある可能性が大

投稿者: | 2017年2月9日

血液がドロドロというのは、血液に粘土性が高いという事です。粘土性が高いのは、コレステロールや中性脂肪などの脂質が高いからなんです。脂質が高いと悪玉コレステロールや善玉コレステロールの場合が悪いんです。

悪玉コレステロールが多いと動脈硬化が進んでしまう可能性があります。悪玉コレステロールは、動脈壁にコレステロールが溜りやすくなるので血管を内側からどんどん押し上げる原因になっています。

善玉コレステロールは、悪玉コレステロールを運ぶ役割があり、血管壁に溜るのを防ぐ働きがあるんです。だから、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす事で血管の流れがスムーズになります。

そもそも、血管壁には活性酸素が多くあるので、悪玉コレステロールが酸化してしまい酸化コレステロールになってしまいます。

酸化コレステロールになると、体が害だと判断してしまい白血球であるマクロファージが酸化コレステロールを食べて大きくなります。

すると、血管壁を突き破ってしまい出血してしまいます。そこに血栓が出来て血流の流れを止める事で心筋梗塞や脳梗塞になってしまいます。

だから、コレステロールや中性脂肪の値を下げる事はとても大切な事なんです。健康診断で指摘されてもあまりにも自覚症状が出ないので、平気か?と高をくくってしまうのです。

でも、刻々と動脈硬化が進み非常に危険な状態である事を忘れてはいけないです。

その対策としては、脂質が多い食事は避けるべきです。カップラーメンやファーストフードなどは避けた方がいいですし、コンビニ弁当もなるべく食べない方がいいように思います。

食事をするときは、野菜を多く食べましょう。野菜には、食物繊維が多くそれが脂質とくっついて一緒に排泄してくれます。

また、運動不足になると肥満になります。肥満になるとコレステロールと中性脂肪が高い人が多いです。そのため、やせる事で数値が改善される可能性が高いです。

また、お勧めなのがサプリメントです。血液をサラサラにするサプリとして有名なのが、DHAとEPAという成分です。

これらの成分には、悪玉コレステロールを下げて善玉菌を増やす作用もあるようです。これらの成分は、青魚などに多く含まれているのでサプリメントだけではありません。

ただ、注意点があります。DHAとEPAの成分は非常に酸化しやすいです。そのため、抗酸化物質の成分と一緒にとる事が大切です。

鮭に含まれているアスタキサンチンなどがお勧めです。

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